2026年公演「new house」キャスト&クリエイションメンバー募集
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2018年に結成された京都を拠点とする舞台芸術カンパニー、共通舞台です。
メンバーは7人。現在は、既存のテキストから引用した言葉と、俳優の関係性を丁寧に観察することでドラマを見出し、現実と対峙するイメージの創造を試みています。
2026年2月14日、15日にTHEATRE E9 KYOTOにて上演する「new house」の出演者を募集します。人数は若干名を予定しています。
可能な範囲で大道具・小道具・衣装などの制作にも参加協力をお願いする場合があります。
クリエイションメンバーとしての応募も可能です。
◯new house 趣旨◯
「new house」 と題した本作では、 houseの意味を単なる家から拡張的に理解し、制度、枠組み、在処、関係などを含むものとして、それらを扱う。そして、新しい演劇のかたち、人間関係の在り方、社会の在り方などを示唆することを企図する。
◯ オーディションにむけてのコメント◯
社会の在り方、あるいは既存の一般的な価値観に限界が来ているということは、昨今の悲惨なニュースを見れば、誰もが感じることだろう。そして、それは社会という単位で考えてどうにかなるものでもなく、もっと身近な問題として、人間関係の在り方からつかみなおす必要があるように思う。端的に言えば、「バック」という利益を求めすぎた結果、人間関係が、交換、あるいは搾取前提のアルゴリズムで構築されてしまっていることに問題があるのではないかと思う。そのアルゴリズムで選択されるのは、より「能力」があり、より「資本」があり、より「健康」である人との付き合いを大事にしなければならないということだ。その選択から溢れてしまった人々が、社会に対して反乱を起こしていく。こうして、負の連鎖は続いていくのである。そこからどのように脱却可能かを模索することがアクチュアルな課題であると私は感じている。本作では、「new house」、つまり、あらゆる局面に置いての新たなかたちを志向する。演劇というミニマルでラジカルな社会装置を用いて、何か次を展望する手がかりを手繰り寄せられたらと思う。
共通舞台主宰 村上太基
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応募締め切りを過ぎています |
オーディション詳細
- 主催
- 共通舞台
- 結果通知日
- 2025年04月30日まで
- ジャンル
- 女優・俳優
- 応募資格
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年齢制限:18歳~25歳
性別制限:女性のみ
チームメンバーとの対話を惜しまず、相互に理解し合うことに努めることのできる方。
クリエイションに、「私」の物語を開き、積極的に参加できる方。
いまの自分に不満のある方。
年齢、性別、国籍(外国籍の方は、英語が話せるのが望ましい)、演劇経験の有無問いません。
2025年7月〜2026年2月の稽古参加優先できる方。
稽古頻度は週1〜3回と、2回の合宿(1泊2日予定)予定しています。
本番日程のすべてに出演できる方。
※未成年は保護者の了承を得てから応募してください。
- 応募方法
- narrowのweb応募
- 賞/特典
- ギャランティあり。(交通費を含む)
チケットバックあり。
チケットノルマはありませんが、広報宣伝・チケット販売へのご協力をお願いします。
- 選考の流れ
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1次審査:書類選考
2次審査:オーディション
2025年5月17日(土) 10時〜/13時〜/19時〜
2025年5月18日(日) 10時〜/13時〜/19時〜
2025年5月19日(月) 10時〜/13時〜/19時〜
場所:共通舞台 稽古場 「co-factory」(京都市内)
※2時間程度予定を予定してしています。
※上記日程、時間帯参加不可の場合メールでお知らせください。
※場所、時間の詳細は応募された方に後日連絡いたします。
- 備考
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◾️合格後のスケジュール
本番:2026年2月14日, 15日(16日は追加公演予備日)
小屋入り期間:2026年2月9日〜2月16日
クリエイション期間:2025年7月1日〜2026年2月16日
<稽古頻度>
7月初旬〜8月下旬:週1回程度
9月初旬〜11月下旬:週2回程度
12月初旬〜2月:週3回程度
稽古場所:京都市内を予定。合宿は京都府内を予定。
上演場所:THEATRE E9 KYOTO
<稽古時間>
平日:18時半〜21時半(予定)
休日:10時〜21時のうちの6時間程度<休憩含む>(予定)
<全体の初顔合わせ>
7月13日 10時〜17時<昼休憩含む>予定
◾️オーディション参加費
参加費はありません。
オーディションにかかる交通費はご負担ください。
◾️合格後にかかる費用
なし。
担当者からのメッセージ
この作品は、そんな日常の“もやもや”に向き合い、問い直すための演劇です。
「正しさ」や「普通」とされるものに息苦しさを感じたことがある人。
自分の居場所を見つけたい人。
ただ“演じる”のではなく、“一緒に創る”ことに興味がある人。
テキストに沿って演じるだけでなく、自分の物語や感覚を持ち込むことが歓迎される現場です。
演劇を“社会装置”として捉えたい方、創作そのものを通じて何かを見つけたい方にとって、
このプロジェクトはきっと大きな意味を持つ経験になると思います。
年齢・経験問わず、一人ひとりと丁寧に向き合う姿勢のある現場なので、
安心してご応募ください。
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応募締め切りを過ぎています |
このオーディションに関するお問い合わせ先
- 問い合わせ先
- 共通舞台
- info@co-stage.com



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